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バイオハザード5 映画 動画 吹き替え [バイオハザード5]

バイオハザード5吹替版の感想を記載します。感想として、一言で言うならば『ゲームの初代のサバイバルホラー感を上手く現実に落とし込んでいる』というところです。

映画の中では、クリーチャーは2・3種しか登場しません。ゲームの中では、銃火器に寄って、比較的簡単に倒せるクリーチャー達ですが、映画の中では、まさに脅威。登場人物達を翻弄し、屠っていくその姿は、ゲームの中のボスのようです。実際のところ、初代では『如何にクリーチャーをかわしていくか』も重要なファクターになっていましたが、この映画もクリーチャーの恐怖感そのままに、ゲームで求められていた要素を上手く盛り込んでいたと感じます。

一方で、ゲーム初代の肌がざわつくような静かな恐怖は序盤だけになってしまったのは、残念なところ。静寂からの一瞬の変化による驚きと恐怖は、後半にはあまり示されなかったのは、少し残念ですが、逆にそれは映画としてはいい影響を出したのかもしれないと感じます。個人的には、ゲームはゲーム、映画は映画として、楽しみつつ、ゲームの要素がどこに活かされているかを感じながら楽しめたら、この映画の良さを噛み締めることができるのではないでしょうか?



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